ゴルフ場の霜

今朝は遅く起きました。

頭痛がするのは昨夜イーストを使って小麦粉を捏ねたからです。いつもはプラスチックの手袋をするのですが、昨日のドウは柔らか過ぎて手袋にくっ付いて動きがとれないので素手で捏ねました。それでやはり今朝になって少し頭痛がして11時過ぎに起きたのです。

そして外を見たら、グリーンが妙に白いのです。よく見たら芝生に霜がおりているようです。こんなこともあるのですねぇ。手前の方は少し薄氷が張っているようにも見えます。昨夜スプリンクラーが回っていたのでしょうか。

松飾りもどき

今日で11月も終わり、明日から師走。

玄関の外に季節の飾りを少しあしらっているのですが、今までの「秋の紅葉の枝と梨の実の飾り」を取り外し、松飾りモドキをあしらってみました。こちらのクリスマスは松の木や松ボックリも飾るので、日本の松飾りに似ている飾りを店頭で見つけたのです。

フクロウの人形は前に住んでいた人が置いて行ったもの。小鳥除けに使っていたようです。私の所はアマゾンなどの配達が多いので、フクロウ君の胸に「配達ご苦労様」というサインを付けて置いてみました。

 

豆サヤと筋肉痛

今朝起きるとお尻の辺りが重く、歩くと腿の後ろが突っ張って動きにくいのです。歳のせいでロコモ(ティブシンドローム)が酷くなったのかと一瞬思いました。

そしてすぐピーンときました。昨日の朝、庭の芝生の上に豆のサヤがたくさん落ちていたので「落穂拾い」のごとく腰を45度ぐらい曲げて30分ぐらいかけて庭に落ちてるサヤを全部拾い上げたのです。その時は「いい運動になる」と思ってやっていたのですが、今思うに、普段何も運動しないババァの身体にはかなりキツイ作業だったようです。

マメ科の大木が庭の外にあり、春から夏にかけてきれいな薄ピンク色の花を咲かせて目を楽しませてくれます。秋も深くなると緑色の豆サヤが黄色くなって風に吹かれてヒラヒラと芝生の上に落ちてきます。冬になってサヤが全部落ちるまでそのままにしておいてもいいのかも知れませんが、サヤが枯れて中の豆が芝生の間に埋まり芽が出てきたら困るだろうとふと思ったのです。しかし、今までそんなことがなかったようなので、これがホントの老婆心なのかも。ま、筋肉痛だけで済んでよかったです。

我家の庭のチップモンク

今まで人間用のトーストした薄塩味のアーモンドを洗って塩をとり、チップモンクに上げていたのですが、人間用はよくないだろうと思い、調理していない生のアーモンドを買ってきて、それを赤石の上に置いてみました。生アーモンドがなくなっていたので、やはり野生動物は生の方がいいのだろうと勝手に解釈して、その後も生アーモンドを置いておきました。

今朝も生アーモンドを置いたら、チップモンクがやって来たのですが、何やら暫く瞑想するようにボーッとしてなかなか食べ始めません。その様子から生アーモンドが美味しくないんだと気が付きました。それでも少し食べてから「これいつものと違うやんか」と言っているように室内に向かって尻尾をチリチリ振って、食べ残して去って行きました。

野生動物なのに「生よりトーストしたアーモンドを好むようにしてしまった」私はちょと罪の意識を感じました。しかし、その生アーモンドはスーパーで買ったパック入りのもので、殻から出してあり、ちょとニオイを嗅いだらあまりフレッシュじゃないニオイがしました。スーパーのものはフレッシュじゃないので嫌だったのかも知れません。殻付きだったらよかったのかな。

っというわけで、今日はその後トーストしたアーモンドを石の上に置いておきました。すると、またやって来たチップ君、今度は美味しそうにすぐポリポリ食べていました。こっちを見ながら「これよ、コレコレ」という感じ☺。

あ、そうそう、昨日はリンゴを小さく切ったものも置いておいたのですが、それは食べたようです。

感謝祭ディナー

毎年11月4週目の木曜日は感謝祭という祝日です。米国ではクリスマス同様ほとんどの中小企業や商店が休業する家族的な祝日。一般に、親戚や友人たちが誰かの家に集まって大勢で夕食をとるという慣習があります。大勢なので七面鳥も丸ごと焼くのでしょうね。

私たちは夫婦二人だけなのでディナーはレストランにしようと思っていました。それで2日前から予約をしようとしましたが、どのレストランも休業もしくは予約満席という状態でした。この町はファーストフードのチェーン店が多く、本物のシェフがいるレストランは数えるほどしかありません。そのためそういうレストランはどこも予約満席。それでも色々調べで車で30分以上の所まで探して電話しましたがどこも予約できませんでした😣。諦めて自宅で夕食することにしました。

前日に食材を買い込んで前夜に用意始めました。二人分なので少なくて済みます。私たちは肉類を食べないので、七面鳥は買わずメインは魚にしました。相棒がマグロのステーキ用の厚切り、私はタラの厚切り。それをショウガとニンニクを刻んだ醤油タレに付け込んでおきました。魚の付け合わせはブロッコリーとニンジン。ニンジンはおしゃれに面取りをしておきました。あとはサツマイモが1つ残っていたのでサイコロに切ってオレンジジュースで煮込んで、スタッフィングはパンの残り物をやはりサイコロ切りにして野菜と一緒にバターで炒めることにしました。

翌日の祝日は昼から準備を始め、夕食までにちゃんと用意ができました。魚はタレが染みこんで、とても美味しく焼けましたし、サツマイモも煮ころがしがちょうどよく仕上がりました。ワインがなかったので34年物のバーボンをフルーツジュースで割ってサングリアもどきにしたものを作りました。

いつも祝日のディナーを作る時、あまり上手く出来上がらないのですが、今回は美味しくできたので嬉しかったです。せっかくレストランのように出来上がったのにお皿の写真を撮るのを忘れました。いい感謝祭ディナーでございました。

チップモンクの冬ごもり準備

「シマリス」と呼ぶより「チップモンク」と呼んだ方があのちっちゃな動物には合うのでこれからそう呼ばせてもらいます。Chipmunk の語源は chip(小さい破片) mink(ミンク毛皮)、つまりミンク毛皮のちっちゃな破片みたい、というところから来たようです。ホントにちっちゃくて可愛いらしいです。

最近は日に3度ほどアーモンドを赤石の上に置いています。それも1回に3粒だったのが6粒に増やしています。ある時チップモンクが2匹やって来ていたので3粒では足りないだろうと思って2匹分にしたのです。ところが1匹で来ても6粒全部食べちゃって、まだ足りないような顔してこちらの窓の中を覗くのです。その様子が可愛くてつい何度もアーモンドを置いてしまいます。

チップ君は赤石の上でポリポリ食べていることもありますが、時々とても早く6粒食べてしまうように見えるのは頬袋に詰めて巣まで運んでいるからのようです。冬ごもりのために巣に食べ物を貯蔵するらしい。

アーモンドは人間用で、薄塩でトーストしてあるものなので、洗って塩を除いてから上げています。生アーモンドを購入したほうがいいかな。