ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

アッヘンバッハ (Achenbach) 症候群

今朝、床掃除をしていたら、モップを持つ右手の親指が急に痛み出しました。アンレ⁉なんじゃろ?と思って親指を見たら一部紫色になって腫れてました。(写真貼りましたけど黒痣はハッキリみえませんね) 多分モップの棒にそこの毛細血管が押されて破けたのだろうと判断しました。高齢者なので毛細血管も脆くなってきたようです。

ウェブで調べたらビンゴ!!でした。アッヘンバッハ症候群といって50歳以上の人に現れる症状だそうです。何もしていないのに突然そうなる人もいるらしく、原因はハッキリしないそうですが、一応、血管が脆くなっているためと推察されているそうです。

今朝の私の場合は原因が明らかで、モップを握っていた右の親指に圧力がかかった時に血管が破れたということです。しばらく氷水に指を突っ込んでいたら少しよくなってきました。毎日何かしら老いの症状が濃くなってきていますが自然の摂理として受けとめとります。

老いと関係ないことですが、妙なことにここ数週間で体重が3キロほど増えてきています。青野菜を食べる機会が減って炭水化物を多く摂っているので、それが原因かなと思っています。肺に転移している私の癌細胞ですが、体重の増減と癌細胞の量が比例しているので体重が増えると癌細胞も太りだすんではないかと慮(おもんぱか)る次第でございまする。特に心配はしていないのですが、癌細胞が増えたらいままでの副作用の少ない薬が効かなくなったっということで、キモ治療なんかを勧められるんじゃないかと思うわけです。私はキモ治療はしないつもりなのです。それこそ癌細胞と共存して残りの人生を過ごす気でいます。幸い甲状腺癌は他の癌よりマイルドなようですし、まだ癌細胞が増えたと決まったわけでもないので、ま、ハッキリするまでは気にしないで過ごそうと思ってます。