ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

政治色の濃い病院

引越してきて1年8ヵ月、この州は保守的でいつも感謝することばかりです。

NY市その他レフティストが牛耳る大都市の犯罪暴動ニュースを聞くたび、本当にラッキーだったと感謝しています。

さて、こんなニュースもあります。オレゴン州ポートランド、昔は良い都市でしたが今はレフティスト市政によってズタボロにされてしまっています。そこにある病院で癌治療をしていた女性が、病院のロビーにあるLGBT支援ポスターに対し、彼女の医師に不満を言ったところ、その病院から治療を拒否されてしまったのだそうです。患者の治療を第一とすべき病院で政治的理由で治療拒否するとはまるで独裁国家下のようで米国とは思えません。

そう言えば、私たちもNY市で診察を拒否されそうになったことを思い出しました。長い間診てもらっていた心臓医に定期検査を受けるため予約をしようとしたら「ワ〇〇ンを打っていない人は診ない」と言われたのです。信頼していた心臓医だったので非常に失望しましたが、そういうことならと診察を諦めました。しかしすぐ後から「誤解があった。やはり診察を受け付けます」という連絡がその医師のオフィスからありました。

信頼のおけなくなった医師に診てもらう気がなくなっていたのですが、一応検査に行きました。心電図検査係の人もいつになく冷たく、かなり端折った検査で、医師はワ〇〇ンを打つことを強く勧めてきました。この医師はいったいどんな調査結果を参考にしているのだろうかと腹立たしくもなりました。

余談:この心臓医の患者にポールマッカートニーがいます。ポールもレフティスト連中に感化された超金持ですが、この金持連中、医師に「あんなもの、研究途中で危ないから打ったフリしてりゃいい」と言われて打たない人の方が多いんじゃないでしょうかね。

何しろ、去年、引越し後、私たちはこちらの病院で種々治療や手術を受けましたが、ワ〇〇ンを打ったか、などという質問など全くなく、優れた外科医に治療や手術を受けることが出来て今に至り、感謝に絶えません。