私が思うレフティストとは

週末に訪れた町のことを書こうとして、「レフティスト...」と書き始めて、ふと、これは身勝手な表現だから、まず説明しておかないと誤解を招くと気が付きました。

なぜ左派とかリベラル派とか呼ばずレフティストと表現するのかと言いますと、左派の中には純粋な人もいるし、リベラルとは本来個人の自由を尊重するものであって、リバタリアンのように保守派と通ずるものが多くあるリベラル派もあるのです。

それで、ただ何でも共産にして理不尽な分け前にありつきたいがために反政府を装う左寄りの連中や、自由をはき違えて傍若無人でゴミを散らかしモノを大事にしない無責任な「自称リベラル」の連中を私はレフティストと呼んで区別しているのです。長いことそうしていたので、自分勝手な定義を普遍的なもののように思い込んでいる自分にふと気が付きました。