ブリティッシュ・コロンビア南部温泉の旅 (3)大輪のバラ

旅の最終目的地はオカナガン湖の盆地にあるKelowna(ケロウナと表示するのだと思いますが私にはコローナと聞こえます)でダウンタウンは大きく都会のようでもありますが、暖かい盆地の気候を利用したワイナリーが周辺にたくさんあり、美しい緑のリゾート地となっています。

そのオカナガン湖の宿のボードウォークに沿って隣の宿の軽食バーまで歩いて行った時、そこに赤ちゃんの頭ほどもある大輪のバラを見つけました。
そのあまりの大きさと、仄(ほの)かなパステルピンクの色あいに圧倒されるほど魅せられました。
←私のバカでかい顔と比べるとその大きさの見当がつきます。


オカナガン湖周辺の盆地はアメリカ大陸の北部であっても温暖な気候のためワイナリー業が盛んで、その多くのワイナリーの庭園にも大輪のバラが咲き誇っていました。ふと思い浮かんだのは、この辺にバラ造りの名手がいるか、バラ専門の造園があって、オカナガン湖周辺のバラは皆そこで手掛けているのではないかということです。この推察を確かめることは出来ませんでしたが、丹精して育てられたバラを充分楽しむことが出来ました。