ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

1日吹雪くマンハッタン

夕方になっても吹雪いているマンハッタンの、白かった雪が薄黒く汚れた道を、買物するために出て行きました。息をする口の中に舞い込んだ粉雪と一緒にまとわりつく髪の毛をブッと吹きだしながら、中は別世界のように乾いている雪靴で、塩の撒かれたショッパイ道をジョボリジョボリと歩いていきました。

← 路上に駐車している車にも雪が積もっていました。










写真左は工事中の足場の下に置かれたゴミの袋の山。
右は交差点の角のグジョグジョになった雪溜まり。これじゃ歩行者も渡れません。

日本ではゴミ処理とか交差点の角の排水溝とかの管理はよいのでしょうか。こういうところに文化のレベルが窺われるような気がするんですけど...NY市はもうダメです。