老婆心

私の住んでいる街NY市は70年代の退廃へと急速に逆行しています。
恐ろしいのは、市民の安全より犯罪者の権利を優先する市長が選ばれたので、街が昔のように犯罪で溢れるようになるだろうということです。市民は夜歩けず、昼もさっさと通り過ぎて、街中に一般の人影がなくなると思います。もちろん子供もいなくなります。
市長だけでなく、賄賂で癒着した州知事もNY市の退廃を助長します。すでに、せっかく減少していた犯罪数は上昇し始め、驚くことに、数日前には人の多い42丁目の公園で、真昼間に、いきなりナタの様な大きなナイフで人が切りかかられる事件が起きました。せっかくジュリアニ市長になって安全になり、公園にのんびり座る人が増えていたのに、また犯罪の多かった70年代のように公園に座っている人などいなくなることでしょう。公園は人のやすらぐ場所でなく犯罪者の巣となります。

連邦政府も退廃の一途です。最高裁の裁判官9人の比率が左派多数になってしまいました。長官のロバーツ氏があろうことに左寄りになってしまったのです。頼れる保守派は3人(スカリア氏、トーマス氏、アリート氏)だけ。現在、ギンズバーグさん(左派)の健康が危ぶまれていますが、もしオバマ任期中に彼女が倒れたりすれば、オバマによって極左派が選ばれてしまいます。ここはどうしてもギンズバーグさんに頑張って居座ってもらいたいのです。そして来年の大統領選で是非とも共和党保守派に勝利してもらい、そしてギンズバーグさんが引退してくれたらありがたい。それでも保守派の裁判官が選ばれるとは限らないけれど、極左派だけは避けられるはず。

最近、レフティストのあるグループが保守派の女性の殺害リストを作成していたことが判明しました。ただのブロガーまで探索されているらしいので私も気をつけなければ(笑)。