コロラド温泉の旅(5)Mt. Princeton Hot Springsとその周辺の町

小さくて活気のある町マニトゥを後にして国立森林公園内にある次の宿Mt. Princeton Hot Springsに向かう途中ちょっと化石博物館という所に寄りました。
ここは19世紀に主婦が自宅の敷地に化石を見つけ、その一帯が化石の宝庫であることが確認されたのだとか。
まるで岩のように大きな木の切り株が化石化しているのが印象的でした。切り株がどのくらい大きいか、BMI28の肥満体の私と比べると分かります。

さて、Mt. Princeton Hot Springs ResortはChalk Cliffというチョークのように白い崖が美しい山の中にありました。

朝起きて外にでると清々しい山々と空気に肺の中がすっきりするような感じです。広大な敷地の宿で、部屋はメインとロッジとヒルサイドに分かれていました。私たちが予約を入れた時、ヒルサイドのスモーキングの部屋しか空室がなく、仕方なくその部屋を取りました。近頃スモーキングの部屋は珍しいですが、私は部屋に染み付いたタンニンの臭いがダメで、宿泊中は気持ち悪くてなりませんでした。これからはノンスモーキングの部屋でなければとらないようにしようと思いました。
ヒルサイドにはメインとは別にチューブになった滑り台のあるプールがありました。温泉の水を使っていると思いますが多分ぬるいと思います。この宿の温泉については既に報告済みです。

マウントプリンストン宿泊の間、近くのBuena VistaとSalidaという小さな町を訪れました。
Buena Vistaはその名の通り美しい景色の川べりが見事でした。

釣り人の近くで犬が数匹泳いでいました。


Salidaは古い町並みと、サーフボードなどで川遊びのできる楽しいところでした。