つつがなく

NY市、ここ1週間ほど非常に蒸し暑い日が続いています。生暖かい風が吹き、時に雷雨に襲われ、ここは熱帯雨林気候かと疑いたくなる日々。
さて、破裂した電球のガラス破片がまだ風呂場に散在していたようで、その一片をシャワー中に踏んでしまいました。一応、床などを見て拭き取ったつもりでしたが、老いた目には見えない透明な破片が多分まだどこかに潜んでいると思います。ダイソンの掃除機が欲しいワイ。
術後の右足はまだホンの少しだけ腫れており、動きに限りがありますが、あせらずリハビリを続けています。口惜しいことは、ヘルニアを患った時から続いている右足の痺れ。痺れが邪魔してリハビリの効果が分かり難いのです。長い間、右足の爪を切れずにいました。色々な角度で足の指に到達したのですが、爪を切ろうにも痺れのため感覚が鈍り上手く切れませんでした。この痺れは少しも軽くならず、かえって強くなっているような気がします。痺れを治す外科手術もあるらしいですが、もう切開手術をするより痺れと一生共にする方がいいです。
ま、そんな日常の細々した煩わしさはあっても特に恙なく過ごしていると思います。この「恙(つつが)」とは何なのかと思ったら、獰猛な霊獣なんだそうですね。それが転じて「病や災い」という意味合いになったらしい。ないに越したことはないです。