のたうち回る

今日も朝から一日中...ハサミの音も軽やかに♪ じゃなくて、頭痛が付きまとってます。

一応、今朝、太田胃散を溶かした水でエクセドリンを服用し、痛みは半減しましたが、何か食べると、またジクジクした痛みが目玉の奥に始まります。

そう言えば、今朝の痛みは眼球の奥でした。偏頭痛の特徴の1つに、痛みが一か所に留まらずアチコチ移動するという症状があります。ここ数日の頭痛は、頭の右上、翌日は頭の中央(てっぺん)、その翌日は頭の左上という具合でしたが、今朝は眼球の奥の上の方がガンガン、ギンギンと痛みました。まるで眼球の奥を絞られているような感じです。あまり痛いのですぐエクセドリンと太田胃散を服用したら20分ほどで痛みが和らぎ、少し楽になりました。もしエクセドリンを飲まなかったら、あの恐ろしい偏頭痛が始まってノタウチ回っていたかも知れません。

軽くはなりましたが完全になくなったわけでなく、ジクジクした痛みが夕方になっても残っており、胃に何か入れると痛みが強くなってきます。

今夜は相棒のハナキンなので外食となります。外出するには頭痛を消しておかねばなりません。それでエイヤッともう2度目のエクセドリンを太田胃散とともに服用しました。そして2時間後、痛みが退いてきましたが、油断はならない感じです。

余談ですが、これを書いている途中で「のたうち回る」とは漢字でどうかくのかと思いました。調べると「沼田中回る」または「沼田撃(ち)回る」と書くらしいです。動物が身体に付いた虫などを振り払うため沼地などの地面に身体を擦りつけて「右にドテン左にバタン」とひっくり返る場所を沼田場と呼ぶそうです。なるほど、その沼田でドテンバタンする様子は痛みで苦しみ悶える様子に酷似しています。

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沼田場で思い出したのは、私のブログで2年前のサウスダコタの旅http://nykanjin.hatenablog.com/entry/20150610/p1

で記した「バッファロー・ワロー Buffalo Wallow」。

文字通りバッファローが転げまわる赤土のお風呂ですが、これこそ沼田場そのものでした。バッファローの「沼田場」と訳せばよかったのですね。あの大きなバッファローがドテンバタンと転げまわっている様子はまさに「のたうち回る」という表現にピッタリでございます。