Cotswolds AONB への旅 -その1 行き帰りの空港

AONBとはArea of Outstanding Natural Beauty の略だそうで、コッツウォルズ自然美地区とでも呼ぶのでしょうか。

ホリデーウィークエンドの渋滞

今回の旅は、空港への行き帰りに少しトラブりました。

行きは、ホリデーウィークエンドの交通渋滞のため予定より1時間余計にかかり、チョット焦りました。いつもは混雑を避けるためウィークエンドの出発はしないようにしていたので今回金曜日出発であることを考慮することウッカリ忘れていました。空港についてからもキオスクでのボーディングパス印刷やセキュリティで少し支障がありましたが、出発時刻には何とか間に合いました。

屈折した構造のヒースロー空港

帰りに、旅の終わりに、また問題が起こりましたが、出発時刻まで3時間の余裕があったので焦らずに済みました。レンタカーを返して、そこからシャトルでヒースロー空港のターミナル3に着けてもらったのですが、私たちの便の情報がそのターミナルのボードに出ていません。相棒が携帯で確かめると、何と出発はターミナル5からでした。それからの移動が屈折していました。

まず外へ出てエレベーターでターミナル間を移動する列車の駅まで行くのですが、最初のエレベーターで階下へ行き、そこからまたエレベーターで駅まで行くのです。その階下のエレベーターが乗った途端に動かなくなった。たくさんの人が重そうな荷物を持っていたので、多分重量オーバーしたんじゃないかと思います。幸い数分で扉が開き、別のエレベーターで駅まで行きました。

駅の入口で無料チケットの求め方が分からずモタモタ。立っていた係の人に手伝ってもらいチケット入手。改札にあるのはスライド式のマシン、(日本にありますよね) 私は使ったことがないのです。ちょっと躊躇しましたが他の人のやり方を見て何とかホームに入りました。電車に乗り、ターミナル5の駅に着き、またスライド式マシンを通り、やっと空港ターミナル5。

キオスクでボーディングパスを印刷しようとしましたが何度やってもダメサイン。困っていると、そこにいた女性が親切にも「英国市民でない人はアシスタントデスクに行く必要がある」と教えてくれました。そのデスクはどこかと思っていると係の人らしき女性がそのデスクを教えてくれました。そこでパスポートを見せボーディングパスを貰って、いざセキュリティーへ。

Precheckのはずなのにセキュリティーはかなり厳しくチェックされました。ま、JFKに行くのだからそのぐらいは仕方ないと思います。セキュリティを終わって、出発ゲイトB35まで行くのに、まずゲイトA1からA13まで歩き、そこにあるエレベーターに乗ってゲイトBに移動する列車の駅に行くのです。いったい何度列車にのるんだろうと思いました。列車に乗ってやっとゲートBに着く、という具合でした。

みなさん、ヒースローを出発空港に利用する時は2時間余裕を見た方がいいです。しかし、考えてみれば、出発ターミナルを正確に抑えておかなかたった私たちに問題があったということではあります。が、こういう間違いをしても時間さえあれば、焦らずにいられます。