アイダホ州の温泉の旅(7) 出合った動物

最初の宿で会ったのが、宿で飼っているスパニエルのリズちゃん。朝食のテーブルに寄ってきて可愛い目で見つめるので困ってしまいました。

今回は、宿で蛾を見ることはありませんでした。蛾のような色をした蝶は川縁を歩いた時、よく飛んでいるのを見ました。この蝶は、ルイスとクラークの探検チームがテントを張って休んだという歴史の場所を歩いている時に見たものです。

森のレンジャー歴史観を訪れた時、バタバタ、カタカタと何かを叩くような、うるさい音をたてて飛んでいたバッタが目の前に止まりました。飛んでる時はホントにうるさいバッタです。何か言いたいのかね?「早く写真にとれ」とか?


お昼をとった山のレストランの駐車場に小鳥が3羽、地面を突いていました。(右の写真には2羽しか映ってませんが)
3羽とも同じ種類の鳥ですがそれぞれ違う色をしていました。赤っぽい色、黄色、灰色。何という鳥か分かりませんが、小鳥にしては嘴が鋭い感じで昆虫を食う鳥のようです。


川で遊んでいた時、カワセミがギャギャギャッと鳴いて、向こう側の高い木の枝に止まってコチラをみていました。肉眼では見えませんでしたが、見当をつけてカメラを向け、めくらめっぽうでシャッターをきりました。あとで拡大してみたら、やっぱりカワセミがこちらを見ているのが分かりました。


これもカワセミだと思いますが、高い高い木のてっぺんに止まったのを映した途端、飛び上がり、その飛び上がった瞬間も撮ることができました。残念なのは、私のカメラは望遠レンズがないので、黒いシュルエットしか映すことが出来ません。



ほかに、可愛らしいウズラの家族が毎朝川の方へ歩いて、また川から戻ってくるのを見ることができましたが、あまりに早く歩いて消えていくので写真に撮ることは出来ませんでした。カリフォルニア・クェールという頭に提灯のような髪飾りをぶら下げている、とても可愛いウズラです。(写真借り物)

っと、今回は特筆するような動物には出遭いませんでした。おそまつ。