映画 Death of a Nation への妨害

Death of a Nation

f:id:nykanjin:20180806110432j:plain

この作品は、米在住、保守派、インド生まれの Dinesh D'Souza 氏によるものです。

保守派の何であるかを明らかにして、日増しに酷くなるトランプ叩きの裏にある陰険で陰湿で執拗な動きの正体をあぶりだそうとしています。ちょっと陳腐で不要な部分もありますが、レフティストの作品が溢れる映画界において、希少で貴重な保守派の作品です。

 

 

レフティストの妨害

さて、私が話したいのは映画の感想よりも、この作品に対するレフティストの悪質で陰険な妨害です。マンハッタン内でのことしか分かりませんが、他の大都市でも同じような事が行われていることと推察します。

マンハッタン内の映画館は40-50ヵ所ほどありますが、この作品が上映されているのはたったの2か所のみ。明らかに上映拒否がみられます。

さらに、映画の情報サイトの IMDb では、この作品を上映しているマンハッタン内の映画館を表示せず、遠方のロングアイランドや隣州のニュージャージー州の映画館のみ表示してありました。多分、その他のサイトでもレフティストが表示の削除をしていると思われます。

私たちは何とかマンハッタン内で上映されている映画館を見つけました。そこでチケットをマシンで購入しようとしましたが、この作品がマシンのスクリーンに表示されないのです。どのマシンを試しても結果は同じでした。私が観るのを諦めかけると、相棒が奥のチケット売場の上にある上映作品リストをみて、この作品が上映されていることを再確認しました。それでマシンでなく販売係からチケットを買うことにしたのです。

販売係は心の中でどう思ってるか知りませんが、外見はシラッとした顔をしてチケットを渡してくれました。勿論、私たちもポーカーフェイスで「どうしてチケットマシンでこの作品が表示されないのか?!」などとは決して訊ねません。この映画館で働くレフティストがマシンに作為を施したに決まっているからです。

このように二段三段と陰険な妨害を仕掛けているレフティストです。それで私たちも少し警戒心が湧き、チケットは現金で買いました。クレジットカードで買えば、購入者の情報がレフティストに集められるかも知れないからです。皆さんは考え過ぎだと思うかも知れませんが、マンハッタンはレフティストに支配されていると言っても過言ではなく、極少数しかいない保守派は陰でレフティストに何をされるか分からないのです。

数年前、私のアパートの近くにあったBarnes & Nobleという本屋で、私がマークされたことがありました。ある時、店内で私が「ここはレフティストだから別の本屋で買おう」と相棒に言ったことがありました。驚くことに、それでマークされたらしく、それ以降、私がその店に行くと、若い店員がハタキで私の行く辺りをはたいて廻ったり、ある時は私が本を手に取ってから台に戻すと、怖い顔した店員がガッと唸って「そこじゃない」とばかり私を睨みつけて別の所に積み重ねてみたり、また別の日には私が本を物色していると、店員がやってきてその辺りの棚の本を並べ替え始めるのです。店内にある監視カメラで私が入店するたび確認していたのでしょうか。可笑しかったのは、私が本の物色をしているのを邪魔していた女性の店員の前で、私はいきなりクシャミをしてしまいました。わざとじゃないのですが、たまたまハァ~ックショイ!!と凄いクシャミがでて、その女性の方を向いていたので、バイキンだらけの飛沫を避けるように嫌な顔してその女性は離れていったのです。神様、あの時はありがと~。