ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

小さくても頼りになるドーナッツタイア

日曜日が独立記念日で翌月曜日は振替休日。日曜日は特に何もせず月曜日に車でロングアイランドへ出かけました。車は9カ月ほどずっと使っていませんでしたのでバッテリーが上がっていることは分かっていました。それが心配でしたが、ガレージの人にチャージして貰って無事出発できました。

ロングアイランドの高速495号線は、あちこち継ぎ接ぎでポットホール(割れ目)も所々にあってガックンガックンしながら車を走らせていました。2度ほどガリ~ンと言う音がしましたが気にせずにポートジェファソンまで行きました。着いてからパーキングのあきを探してゆっくり車を回していたら、通りがかりの人が「タイヤがフラットだよ。もうリムまで来てる。危ないよ」と教えてくれました。相棒が降りて見ると、左前輪のタイヤがペッチャンコでした。

近くのメカに電話すると「明日まで車を置いていかないとダメ」と言われました。スペアタイアはないけれど緊急時に使うドーナッツタイアがあったので、それを使えば自宅まで帰ることは出来ると思い、AAAサービスに電話して取り付けに来てもらいました。とても親切なサービスの人が30分ぐらいで来てくれました。タイヤはまだ新しく、キズも見つからないので、ポットホールに落ちた時にウィールが凹んで隙間が出来、そこから空気が漏れているのではないかと推察します。

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ドーナッツタイヤは大きさも厚さも普通のタイアの半分ぐらいなので長く使うことはできませんが、緊急の時の短距離移動には小さくてもとても役に立ちます。