間違い電話?

NYに戻った日、荷物を解き終わってちょうど落ち着いた頃Eメールを開けたら「日本の母の家に誰なのか分からないが英語で電話がかかって留守電にメッセジを残していった」と義妹から連絡が入りました。間違い電話だとは思うのですが、米国からの電話なので、事を悪く受け取る母は「娘が死んだか」と思ったようです(笑)。

そのあと母から電話があり「日本の夜10時半過ぎにまた英語で電話してきた」と言うことでした。母は老いているため電話口に出るまでに時間がかかるので慌ててしまい、その電話を取ろうとして2度とも転んでしまったということです。メッセジを聞かせてもらおうとしましたが、なんせ母は老いてボタンを押しても再生できません。私も老いが迫っているのでその様子が手に取るように分かり、メッセジを聞くのを諦めました。隣に住む人に、メッセジに残された相手の電話番号だけ聞き取ってもらったようです。

新手の詐欺の手口か?(笑) 笑いごとでなく、ナイジェリアその他の政治の乱れた国から、国外の騙しやすい老人などに電話がかかり「億単位のお金を入金したいが外国人のため口座が開けないから貴方の名前で口座を開いてくれ」と誘いかけ、口座を開くにあたって立て替えた高額金をスッパリ取られてしまう人が続出したことがありました。いまや外国から詐欺を仕掛けてくる時代となったようです。 

母にかかってきた相手の電話番号の主をインターネットで調べたら、アルバニア系の若い女性と男性の名前が出てきました。私が30年以上も昔に住んでいたクイーンズ区アストリア地区の電話番号だったので、その頃の知り合いかとも思いましたが、この男女まだ30代で、その当時はまだオムツでもしていたころでしょう。男性の履歴をみると、数年前、ヒラリーを大統領に押す団体のリーダーをしていました。民主党クリントン派のようです。

私がヒラリーさんのことを書いたので、彼女のギャング(手下)が私に例の「嫌がらせ」をしたのかな? クリントンのギャングたちは自分たちの立場が悪くなる証言をする人たちの口封じのため「嫌がらせ」をします。例えば、夫ビルがセクハラした女性たちには、飼猫を殺したり、車をパンクさせたりと、ネチネチした嫌がらせを続けて脅しをかけていました。

相棒にそのことを言うと、ヒラリーにとって私なんか「取るに足らない存在だから、わざわざ嫌がらせなどしない」と判断してくれました(笑)。ホント、私は自分を何様だと思ってるんでしょ(笑々)。ま、何はともあれ、ただの間違い電話であって、もう電話してこないことを祈ります。

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