ワクチン商法

数日前、私の通う病院から「武漢コロナのワクチン接種が今月23日から開始される」とEメールで知らせてきました。そして接種を受けられる人は以下の疾患を持つという条件付きなのだそうです。疾患リストを拙訳要約しますと:

癌疾患、 慢性腎臓疾患、 肺疾患/喘息持ち等、 知的疾患/ダウン症等、 心臓疾患、 高血圧症、 免疫疾患/臓器移植経験者/エイズ疾患等、 病的肥満者BMI 40/肥満者BMI 30、 妊婦、 溶血性貧血、 糖尿病タイプ1及び2、 脳血管疾患、 神経疾患/認知症等、 肝臓疾患

えっ!?こんな疾患のある人たちはワクチン接種を避けるべきじゃないの?と思ってしまいました。妊婦に接種したら...昔、安全と言われたサリドマイドのことを思い出してしまう。

私は、高齢者で、甲状腺癌細胞が少し残ってるし、BMI 30以上の肥満者、と3因ありますから『接種しろ』と言われそうです。しかし、暫く前に喉が痛くなったり咳や微熱が出たりしたので、気が付かない内に武漢コロナウィルスと接触し軽いうちに治ったんじゃないだろうか、免疫が出来てるのではないかと思っているのです。ワクチンはやたら打つのではなく、まず免疫が出来ているかどうかチェックしてから接種するのが順序じゃないでしょうかね。

PCR検査では武漢コロナウィルスがほんの少し付いただけでも陽性とされるそうです。症状が出なくても陽性。陽性と罹患者とは違いますが、各国政府はそれを一緒くたにして罹患者の数を水増し、別の原因で死亡しても陽性と出れば武漢コロナのために死亡したとして罹患者と死亡者の数を膨張させているようです。

他の風邪やインフルエンザの場合、健常者であれば少し症状が苦しい時は薬局で買った薬を飲んで寝て治しますよね。疾患のある人はリスクが高くなるので病院へ行くでしょうし、不幸にも亡くなる場合も多々あると思います。武漢コロナと他の風邪やフルーの罹患率死亡率を比較しないことが疑問です。落ち着いて考えれば、武漢コロナも風邪もインフルエンザもリスクは同レベルで、政府が煽るのには政治的悪意があるとしか思えなくなります。

発症国の中国(というよりCCP)で早々開発製造販売しているワクチンが大量に出回っているのをどう解釈しますかね。インターネットの世界で、故意にウィルスを開発してパソコンにまき散らし、そのあとそのウィルスを退治するアプリを売りつける商法がありますが、それと全く同じではないですか。