ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

今朝のケムトレイルとチップモンクの鳴き声

遅めに起きた今朝、ブラインドを開けると目に飛び込んできたのは青い空を背景にしたケムトレイルの白線。いたずらっ子が白いクレヨンでツーッと線を描いたような感じ。

この辺は湿気が少ないので蒸気が長く残るということがチョット気になります。ただケムトレイルは保守派の住む地域だけでなくNY市の空でも見られましたし、空気は漂流するから「空に向けて唾を吐くようなもので自分の所に戻ってくること」を考えるとレフティストがそれほどバカでもないだろうから、ケムトレイルは陰謀論かも知れないし、そうであることを願ってはいるのです。

それより何より、チョット嬉しかったことがあります。チップモンクの可愛い声が聴けたことです。パティオに出てハミングバードのネクターを取り換えていた時のことです。私が外に出て来たのでいつものようにナッツを用意してくれたのだとチップ君たちは思ったようです。私はネクター入れ4つの入換えで忙しくてナッツはまだ置いていませんでした。キッチンでネクター入れを洗っていたら、キュッというような可愛らしい鳥の鳴き声が聞こえてきたのです。もう一度キュッと鳴きましたのでどんな鳥がないたのかしらんと窓に目を向けるとチップ君が2匹、前足を持ち上げて突っ立っていました。「あれ?ナッツは?」っというような仕草で、あ~、チップ君が鳴いたんだと分かりました。ホロッとするような可愛い声でした。