ユタ州南部の日常

ユタ州南部での隠居生活

S爺とCCPの亀裂?

S爺とはレフティスト黒幕の一人、姓のスペルはエス、オー、アール、オー、エス。余談ですが、S爺の現在の奥様は3番目で40歳年下の日系人、タミコさん。この女性のことは表面的なことしか分かりません。S爺は結婚前に時価1.5億円のアパートをこの未来の奥様に贈って、元ガールフレンドが怒り狂い(つまり私がもらうはずだった!というワケで)裁判沙汰になったことがあります。

S爺はレフティストつまり共産党とはグルです。だからCCPの習近平とは裏で手を組んでボロ儲けしていたと思います。ところが、最近、習さんと仲たがいしたようなのです。

私はフェイクニュースが飛び交う今日ニュースを見たり読んだりしなくなっているのですが、そんな私にもS爺が「CCPに投資するな」と大型投資企業のBlackRock社に警告したという話が耳に入ってきました。

へッ? 90歳過ぎて爺も耄碌したのか?「習近平は悪いヤツで米国経済を崩壊させる」みたいなことを言ったとか。へッ? S爺が真実を語った? しかしレフティストが仲間同士でケンカを始めるのは歓迎です。いままでS爺は自分の思うままにしていたのだけれど、ここへきて習さんが、そんな生易しい人間ではなく、利益を独り占めする悪魔であると分かったのでしょうか? いや、そんなこたぁ前から分かっていたけれど、その矛先を自分に向けるとは思っていなかったのかも知れません。

CCP習さんのやり方は、例えばアリババのジャックマー氏のように、その企業を自由に発展させて大きくし、最大の利益を上げる所まできたらスパッと企業を取上げる、暫くは勝手に大きくなるまで自由に商売させ、充分大きくなったらCCPのモノにするという方法で勢力を独り占めしているというワケです。

S爺も中国各地で投資しており、武漢にはS爺所有の研究所もあって、コロナ疑惑にも関連しているという疑いもあります。そんなS爺を習さんはウザくなったのか90歳過ぎなので適当に扱って追い出してやろうと思ったのか、爺さんの言うなりにならなくなったのでしょう。そこで爺さん、腹立ちまぎれに習近平の本性を暴露したのかも知れません。

さて、このケンカの結末と、爺さんの寿命と、どちらが先に来るか分かりませんが、見ものです。爺さんには子供がいますが、この子供たち、爺さんの意志をつぐのか、私腹を肥やすだけで爺さんの目的である世界支配の支配層を確立するということに資金を使うかどうか...